引越しの準備1
- 2025.03.26
- 日々のこと
引越しを8月後半にして、約1ヶ月半のスケジュールを決めた。
まずは、引っ越し業者を決めること。
ネットで調べて八王子の何でも屋さんに見積もりをもらったが思ったよりも高かったので保留にした。
次に一括見積サイトでやったが、これは失敗だった。次から次から電話が来て見積もりの日にちを決める羽目になった。
結局3社同日に来てもらい、その中の1社に決めた。
金額はどこも大差なかったが、新しい部屋にはエアコンが無く自分たちで用意しないといけなかったのを取付工賃込みで安くしてくれたのと、引っ越しの日に合わせて取り付けてもらえたからだ。
次の日から荷物の箱詰めが始まった。
ダンボールは大小20箱ずつ用意してもらった。
家具類はかなり粗大ごみに出した。
大きな茶箪笥、机、ベッド、テーブル、椅子、洋服入れのカラーボックス複数。昔のスキー、スノボ、ギターなど山のようにあった。
このうち、大きな茶箪笥、机、ベッドは自分たちでは運べないので、引っ越しの際に業者さんに集積場所まで運んでもらった。
粗大ごみの処理費用だけで万単位のお金がかかった。
本やおもちゃは全てBOOKOFFに持って行って買い取ってもらった。粗大ごみの処理費用を上回った。
小物の家電(不燃ごみ)や大量に出た可燃ごみは車で処理場まで何度も運んだ。
パイプハンガーやゴルフクラブはパイプカッターを使って切って不燃ごみとして出した。
一番大変だったのが嫁に行った娘の部屋だ。
捨てていいのか分からないものが部屋にぎっしり。
ここの間取りは3DKだが新しい所は2DK。
娘の部屋のものは持っていけない。
娘に数回来てもらい、必要なものは車で娘の家まで運び、いらないものはこちらで処分した。
パソコンや周辺機器などの壊れては困るものは自分たちで先に運んだ。
・・・が、何といっても真夏の引っ越しの上に新しい部屋にはエアコンがない。
すぐに新しい部屋の電気、ガス、水道を手配した。
電気とガスは東京ガスに、水道は東京都水道局にネットで手続きしたらすぐに使えるようになった。
古い窓用エアコンを持って行ったが窓枠に合わなくて下に置いて使いながら作業を行った。(後日アルミのジョイントを買って窓に取付けた)
とりあえず照明、ガス台、カーテンを買って付けた。
照明をつけるのに苦労した話は別に書こうと思う。
余裕があると思ってた荷物の箱詰めは、結局引っ越しの当日までかかった。
用意してもらったダンボールは、ほぼ使い切った。
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